社長挨拶
変わる市場、変わらぬ想い。
―日本の「食」を支える社会的使命を胸に―
川崎市中央卸売市場北部市場という首都圏の玄関口から、全国の青果物をお届けする当社は、長年にわたり生産者と消費者をつなぐ社会的使命を担ってまいりました。
北海道から沖縄まで多様な産地と連携し、農家の皆様が丹精込めて育てた青果物を、市場を通して適正な価格でお届けし、日々の「当たり前」の食卓を支えること――それこそが、私たちの揺るぎない責務です。
近年、市場を取り巻く環境は大きく変化し、情報の迅速化に伴い、取引は「せり」から「相対取引」が主流となりました。当社はJAや量販店の皆様と密に情報交換を行い、収穫量、天候、消費者ニーズを踏まえた最適な販売提案を行うことで、生産者の所得向上と小売業への安定供給の双方を支えております。
また、東名高速の入口という抜群の地の利を最大限に活かし、物流網の強化と市場機能の向上を進めることで、川崎北部市場をより多くのお客様が集う拠点へと発展させてまいります。
東一川崎中央青果株式会社
代表取締役社長 泉 英和
会社概要
| ■会社名 | 東一川崎中央青果株式会社 (登録番号: T9020001067615) |
| ■所在地 | 〒216-0012 神奈川県川崎市宮前区水沢1丁目1番1号 |
| ■電話番号 | 044-975-2251(代表) 070-6420-0885(夜間緊急連絡先:野菜) 070-6420-0887(夜間緊急連絡先:果実) |
| ■FAX番号 | 044-975-2296 |
| ■代表者 | 代表取締役社長 泉 英和 |
| ■設立年月 | 昭和25年2月 |
| ■資本金 | 8000万円 |
| ■従業員数 | 124名(令和3年4月1日現在) |
| ■業務内容 | 青果物及びその加工品の受託販売並びに購入販売 |
沿革
| 昭和25年2月 | 川崎市中央市場において川崎中央青果株式会社 設立(川崎市南幸町) |
| 昭和31年12月 | 農林水産大臣より「中央卸売市場法」に基づく認可 |
| 昭和32年5月 | 子会社「川崎市場運送株式会社」設立 |
| 昭和57年7月 | 川崎北部市場開場、本社を移転(川崎市宮前区水沢) |
| 平成18年11月 | 子会社「株式会社北部市場青果センター」設立 |
| 平成19年4月 | 川崎市中央卸売市場南部市場、地方卸売市場へ転換 |
| 平成22年9月 | 子会社「川崎市場運送株式会社」解散 |
| 平成25年10月 | 東京青果株式会社の子会社である東一西東京青果株式会社と合併し 東京青果グループの一員となる 合併に伴い社名を東一川崎中央青果株式会社へ変更 |
| 平成26年1月 | 子会社「株式会社北部市場青果センター」「ウエスタンフード株式会社」 「昭島青果サービス株式会社」を合併 「東一川崎フーズ株式会社」設立 |
| 平成26年10月 | 北部市場内に配送棟新築 |
| 平成26年12月 | 北部市場内にパッケージ棟新築 |
| 平成27年2月 | 川崎市地方卸売市場南部市場青果卸業から撤退 |
| 令和2年3月 | 子会社「東一川崎フーズ株式会社」解散 |




